Tobacco Permission Support

タバコ出張販売許可の申請ガイド

申請の全体像を把握し、必要書類と審査フローを正しく進めるためのページです。
CLOUD for Businessを活用した無料サポートの流れもあわせて紹介します。

1. タバコ出張販売許可の申請方法とその流れ

FLOW 01

提出先と提出方法

製造たばこの小売販売業の許可を受けている営業所の最寄りの日本たばこ産業株式会社(JT)支社へ、持参または郵送・宅配便で提出します。

FLOW 02

必要書類を準備

出張販売許可申請書、営業者同意書、出張販売場所を示す図面など、申請に必要な書類をそろえます。自動販売機を設置する場合など、運用条件に応じた追加書類が必要です。

FLOW 03

実査・審査・許可通知

書類提出後、JT検査官による販売場所や設備の実査が行われます。審査通過後に許可通知書が届き、登録免許税の納付をもって手続き完了です。

各ステップの実務ポイント

提出方法

製造たばこの小売販売業の許可(出張販売の許可ではない)を受けている営業所の最寄りの日本たばこ産業株式会社の支社に持参又は郵送、宅配便等により送付します。

また、日本たばこ産業株式会社の支社は2022年4月以降12箇所に統合されていますので、最新の情報は公式情報をご確認ください。

必要書類

申請時には、以下の書類を準備します。

  • 出張販売許可申請書
  • 営業者の同意書(営業所の管理者)
  • 出張販売場所を示す図面
  • 二十歳未満の者の喫煙防止に係る誓約書(自動販売機を設置する場合)
  • 業務委託の内容を明らかにした書類(出張販売場所で業務委託により製造たばこの販売を行うときに必要に応じて添付してください。)

書類提出後

必要書類が揃い提出した後は、申請書類に不備がない場合、出張販売を行う店舗にて、日本たばこ産業株式会社(JT)の検査官が、販売場所や設備などの実査を行います。

その後、申請書類の審査となり、問題がなければ許可が下り、後日、郵送で許可通知書が届くという流れになります。

その際、許可通知書に同封されている納税用紙の3,000円の登録免許税を支払いを行い、無事に許可取得の手続きが完了となります。

※ 本ページは一般的な情報提供を目的としたガイドです。法令運用や審査基準は変更される場合があるため、 最新の公的情報および個別事情に応じた確認を行ってください。

2. CLOUD for Businessで無料で申請を行う流れ

step1. ビジネスユーザー登録

business.cloud-shisha.com からユーザー登録を行います。

step2. 事業情報・必要情報の入力

店舗情報、営業形態、申請予定内容など、申請に必要な情報を画面に沿って入力します。

step3. 書類準備と申請サポート開始

入力情報をもとに必要書類を整理し、提出・許可までの進行をCLOUDがサポートします。

無料で申請サポートをはじめる

3. よくある質問

出張販売許可は誰でも申請できますか?

申請できるのは製造たばこ小売販売業者のみで、飲食店オーナーさま自身が許可主体になるわけではありません。CLOUDが小売販売業者として申請主体となり、貴店を出張販売先として手続きを進める建付けになるため、店舗側はCLOUD経由で申請を進める形になります。

申請から許可までどれくらいかかりますか?

申請内容や審査状況により変動します。書類不備があると長期化しやすいため、初回提出前のチェックが重要です。

費用は本当に無料ですか?

CLOUD for Businessの申請サポート自体は無料で利用できます。ただし、行政手続き上の登録免許税など公的費用は別途発生します。

複数店舗の申請にも対応できますか?

複数店舗の申請も可能です。

法人化していなくても相談できますか?

法人・個人共に申請可能です。開業準備段階でも、想定する営業形態に応じて必要な申請の整理からご案内します。

どのタイミングで相談するのが良いですか?

物件契約や店舗名が確定した段階から申請は可能ですが、ご相談は開業前段階から可能です。先に許認可要件を押さえることで、後戻りを減らせます。

審査が通らないケースはありますか?

あります。書類不備や要件未充足が主な要因です。事前確認を丁寧に行うことで、リスク低減を図れます。

4. お問い合わせ

要件確認から申請準備まで、状況に合わせてご案内します。まずは公式LINEよりご相談ください。

公式LINEに問い合わせ